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mbedで学ぶ電子工作

第2回 先生がくれたおもちゃにプログラムを入れてみる

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こんにちわ!しゅんごんです。

前回学校の先生に、
にゅーくれお 
すたぁたぁきっとふぉおえむべっど
この2つをいただきました。
とはいえ、これってなんなの~!?
プログラムの入れ方もわからないよ~(´;ω;`)
ということで、今日はマイコンにプログラムを入れることができるまで、頑張りたいと思います!

まず、名前的にNucleoってほうが本体っぽくて、スターターキットっていうのが拡張するやつなんだなぁということは素人なりに感じました。
このNucleoとは何なのでしょうか!?
調べてみるとSTMicroelectronics社が販売しているmbed対応ボードだそうです。
どうやらNucleoっていう名前はこの商品のシリーズの名前みたいなもので、あまり気にしなくても良さそうです。
しかしmbedという単語が調べてみて重要なものであることがわかりました。
mbed
ブラウザ上で動くオンライン開発環境。インストール不要。
それゆえ、インターネットに接続していないと使えない。
普通のコンパイラをインストールして、ソースコードをエクスポートすれば、オフライン環境でも使える。。。
Subversionによる世代管理機能やコラボレーション機能など充実してきている。
コンパイラはARM社のRVDS。「mbed と Arduino の違い|Mbed」より引用
なるほど。さっぱりわかんねぇ…。
っと思っていましたが、本来Arduinoというマイコン界では有名なものと比較すると、mbedはプログラムを作って書き込むのが楽ちんみたいです。
違いを詳しく知りたい方はこちらを見てね。

とりあえず言葉だけではなんだかよくわからないので、実際にインストール不要な開発環境をみてやりましょう!

Mbedコンパイラの利用登録

まずはオンラインの開発環境とやらにブラウザでアクセスしてみます。
オンラインの開発環境はこっち→ Mbed OS 5
mbedの開発環境 
この画面の上部にある[Compiler]というボタンをクリックしましょう。
コンパイラーのぼたん 
↑このボタンですよ~

アカウント作れってよ
↑するとアカウント作成画面が出てきます↑
この記事見ている人は始めてやっている方だと思うので[Sign up]をクリックしてアカウントを作りましょう!
もしアカウントを持っている方がいれば、そのまま[Log in]でメールアドレスとパスワードを入力するだけです。

なんだか英語でいっぱい書いてありますが、登録の仕方は至って簡単です。
必要なのはメールアドレス。
そしてユーザーネームとパスワード、ファーストネーム(名前)、名字、国を選択します。
ロボットではないです!
自分はロボットじゃない!という人は「私はロボットではありません」とその下の英文(利用規約に同意します)の2箇所、計3箇所にチェックを入れて[Sign up]をクリックしましょう。

入力に間違いがないとメールが来るはず(5分程度かかることもあります)です。
そうするとリンクがあって、その上に英語で「Please click on the link ...」となっていると思います。
これはメールアドレスの確認なので、このリンクをクリックすると本登録まで完了するみたいです。


自分のボードのコンパイラを追加

これで開発環境が利用できる状態になりました!いえ~い!
次に自分のボードに合ったコンパイラを追加しないといけないみたいです。
先程から「こんぱいらこんぱいら…」と呪文を言ってますが、「コンパイラ」とはプログラミング言語で書いたコードを機械語に翻訳する装置みたいなものです。
わかりやすく言うと、人間にわかりやすいプログラミング言語(僕にはわかりにくいですが!!)を、コンピュータにわかりやすいものに変換するイメージです。

そしてボードとはこれです。
にゅーくれお 
先生からもらったにゅーくれお君がいわゆるボードになります。
これに僕の書いたプログラムをコンパイルして、実行させるということですね!
そして僕のこのにゅーくれお君専用のコンパイラがちゃんとあって、そのコンパイラを追加させる必要があります。

mbedの開発環境
さっき作成したアカウントでログインして、この最初のページに戻ります。
これをクリック 
上の「Hardware🔽」のところから「Boards」をクリックします。

そうするとMbedでできるボードの一覧がたくさん出てきます。
ここからは根気で探すしかありません。
僕のにゅーくれお君はSTMicroelectronics社の「NUCLEO-F401RE」というものらしいです。
左側のフィルターからSTMicroelectronics社を選択して検索すると出てくるので、クリック!
右側に「Add to Your Mbed compiler」があるのでクリックして追加できます。
これでコンパイラの追加も完了!!
これにて、開発環境が全て整いました!


記事が意外と長くなったので次回へ続きます!

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電子工作IoTNucleombedプログラミング

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