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初めてのArduino

第2回 電子工作界の”HelloWorld”!Lチカをやってみる

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こんにちわ!しゅんごんです。

前回の記事でArduinoの開発環境の構築が完了しました。
今回から簡単なプログラムを書いていこうと思います。
なお、前回の記事でも書きましたが、僕の目標はオシロスコープの作成です。
しかし九工大のページでオシロ用のソースコードもダウンロードできるので、オシロを作る上では必要のない知識になります。
とはいえ、Arduinoを使う上で最低限の知識というか、普通のプログラミングでも「Hello World」レベルなので勉強したほうが良いかと思い、僕もちゃんとやってみました。

プログラムを書くところ

前回の記事でエディタを表示させるところまで行きましたが、既にスケッチ(ソースコード)が書いてあります。
arduino_online9.png
これはプログラムの大枠のみ書かれています。
つまり、これを実行しても何も変化はありません。
外枠があるから中の枠は自分で書こうね!ってことです。

まず、この外枠についてのお話です。
/*

*/

void setup() {
    
}

void loop() {
    
}
一般的にArduino言語はC言語に似た書き方で書けます。

コメント

スケッチの1行目から3行目はコメントと言うことになりますね。
この部分には「このプログラムはこんなのだよ~」っていうプログラム名や説明を各部分になります。別に何も書かなくて大丈夫です。

初期設定=初期パラメータを書くところ

void setup(){}の部分です。
ここは初期設定値を書く部分になります。
このあとやっていくLチカでいうと、LEDの接続はここですよ~!みたいな設定をしたり、プログラム内で使う変数の設定を書くところですね。

基本はループ処理

そして最後に、void loop(){}です。
これはmain関数、実際に動作を書くところです。loopという名前からもわかるように繰り返し実行します。
電子工作では基本的にずっと動作し続けるものを作ることが多いので、無限ループになります。

オンボードのLチカ

ではさっそくプログラムを書いてみます!
僕が書いたスケッチはこんな感じです。
/*
オンボードLEDを点滅プログラム
*/

void setup() {
    pinMode(13,OUTPUT);
}

void loop() {
    digitalWrite(13,HIGH);
    delay(1000);
    digitalWrite(13,LOW);
    delay(1000);
}
このプログラムはArduino基盤についているLEDを点滅させるプログラムです。
本来はブレッドボードにLEDや抵抗をぶっ刺して光らせたいですが、まずははじめから付いている基盤のLEDを光らせてみて、Arduinoが正常に動作するか確認してみましょう。
上のソースコードをスケッチに貼り、Arduino本体をUSBでつなげた状態にしておきます。
そこで、上の「→」をクリックすると、コンパイルとアップロード(Arduinoにプログラムの書き込み)ができます。

プログラムの実行と内容

コンパイルがエラーなく成功すると、自動的にプログラムが書き込まれます。
ここで、オンボードのLEDが光っているか(点滅)確認しましょう。
もし、どこが点滅しているのかわからない方はプログラムのdelay(1000)の部分の数字を大きくしたり、小さくしたりしてみると良いと思います。
さっきと点滅の速度が変わったLEDが制御している部分となります。

いよいよArduinoで遊んでいく

ここまでできれば、基本的にArduinoについては問題ないと思います。
あとはソースコードが書けるかどうかになると思います。(オシロスコープの作成にはソースを書く必要もありません。)
次回以降は、オシロの作り方を書いていこうと思いましたが、他のサイトでも詳しく解説されているので、僕が適当に作ったソースコードを貼っていこうかなぁ…。

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